歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

レイチェル・ノールズさん自己紹介

ブログ翻訳008
記事をお借りしたレイチェルさんの自己紹介を訳しました

わたしのこと
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 経済学の学位と会計士の資格では、歴史についてのブログを書くにはおそらく十分な資格ではないでしょう。

 歴史学の教授、あるいは出版書籍の作家といえたらいいのにと思いますが、残念ながらそうではありません(9歳のときに受賞した詩が『ブラウニー』という雑誌に載りましたが、これは数に入らないでしょう)。

 ともかく学校の歴史の授業は好きでしたし、家族史を30年以上研究してきました。

 昔から書くことが大好きで、ハッピーエンド中毒でもあるので、ロマンス小説を書くのに熱中するようになったのも当然です。特に摂政時代を舞台にした作品を書くのが好きです。

 一番影響を受けたのはジェーン・オースティン。13歳のときに初めて『高慢と偏見』を読み、ミスター・ダーシーだけでなくリージェンシー・ロマンスそのものにも恋してしまいました。『高慢と偏見』が大のお気に入りなのは、自分の書く物語と共通点があるからだと思います。

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ピーター&サンドラ(Medievalists.net)

ブログ翻訳005
今回は、記事をお借りした歴史サイトMedievalists.netの運営者、
ピーターとサンドラを紹介します。

このブログを始めるときに、一番最初に記事再利用のOKを出してくれたお二人です

著作権の問題をクリアするのが難しいのではないかと不安でしたが、
思いきって問い合わせたところ、ピーターから快くOKの返事をもらい、
ブログ開設に向けて背中を押してもらいました。

Peter and Sandra, I really appreciate your permission to re-use your contents.
Your "About Us" will be translated here to introduce you to Japanese audience.


ピーター・コニエチュニー&サンドラ・アルバレス自己紹介
Medievalists.netEarly Modern England運営者)

歴史に命を吹き込みます
歴史は遠い昔に起きたことだと解釈されがちです。これ以上変わることのない静止した過去の一瞬であり、わたしたちの忙しい現代社会にはほとんど関係ないものと思われています。けれど、歴史家や考古学者や研究者が過去について日々新しい発見をしていることをわたしたちは知っています。また、わたしたちの歴史は無数の映画、小説、ゲームの題材にもなっています。歴史は生き物です。絶えず変わり、うごめき、わたしたちの身のまわりで生まれています。このウェブサイトで気づきの機会を提供し、歴史の変化を体感できることを読者に知ってほしいと思っています。ニュース、ブックレビュー、論文、ゲーム、映画、ポップカルチャーなど、これ以上ないほど幅広くお伝えします。

わたしたちのこと
わたしたちは大学の中世学課程で出会い、親友になりました。卒業後、ピーターは博士号取得のために学業を続け、わたし(サンドラ)はカレッジで勉強し、働き始めました。2008年の夏、わたしたちの最初のウェブサイトMedievalists.netのアイデアが動き始めました。何か月も放置されて進展しないサイトには飽き飽きしていたので、活気があって毎日変化があり、人々が歴史を理解できるようなサイトにしたいと思いました。そこで、歴史に関するブログを書いたり、論文を投稿したり、商品やブックレビューや映画のニュースを掲載したりできるサイトを始めようと決めました。わたしたちの歴史への愛情をみなさんと分かち合い、なぜ歴史が大切であるかをお伝えしたいと思っています。
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