歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

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産業翻訳の勉強始めました。

昨年から迷っていた産業翻訳の勉強ですが、この度新しく講座を受け始めました。
環境分野です

専門分野がないので
どの分野を勉強するか決めるところからのスタートでしたが、
ボランティア翻訳の経験などから環境を選びました。
昔から野鳥が好きだということが土台になり
野鳥の会でネオニコチノイド農薬のレポートを訳したことがきっかけになりました。

また、昨年フリーランスで産業翻訳をされている方々にお会いしたり、
初めて英日翻訳の案件を受注したりしたことも、
このタイミングで産業翻訳を学ぶ後押しになりました。

出版翻訳の方も完全に断ち切るのではなく、
トライアルやコンクールに挑戦して
何かチャンスがあればすぐに飛びつけるようにしていこうと思います。

今回はより産業分野に強い翻訳学校を選び、
これまで出版翻訳の講座を受講していたのとは別の学校で受けることにしました。
以前の学校は課題提出の期限が日時で指定されていたのですが、
今回のところは
標準学習期間のうちに全○回課題を提出すればいいという
何やらゆるやかなシステムです。
計算してみたところ、
約10日に1回提出すれば期間内にすべて提出できそうでした。
締切を決めないと気が抜けてしまうので、
このスケジュールで進めていこうと思います。
課題の量が多いので、しばらくバタバタしているかもしれません。

新しいことを勉強するのでなんだかわくわくしています。

『読んだよ』代わりにっといただけるとうれしいです。
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19世紀の女性誌「ラ・ベル・アッサンブレ」

ブログ翻訳010
レイチェルさんから預かっていた記事、最後の4本目です。
19世紀はじめに英国で出版されていた雑誌「ラ・ベル・アッサンブレ」のまとめです。
Googleブックスで創刊号の誌面を実際に確認しながら訳すことができ、
とてもおもしろかったです
200年前の英国の雑誌を読むことができるなんて~!

ラ・ベル・アッサンブレ
レイチェル・ノールズ
1_Front cover of La Belle Assemblee Feb 1806
「ラ・ベル・アッサンブレ」の扉(1806年)
(訳注:「ラ・ベル・アッサンブレ」は「美しい社交界」の意)


唯一無比の雑誌
『ラ・ベル・アッサンブレ――ベルがレディに贈る 宮廷社交とおしゃれの雑誌』はレディ向け月刊誌で、1806年2月に誕生した。このタイトルでしばらく発行された後、1832年に『宮廷社交のための読み物とベル・アッサンブレ』に変わり、その後『レディのための読み物と美術』と合併した。
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文机で腰痛対策

インドア派でいくらでもじっとしていられる私ですが、
時々腰痛と肩こりがひどくなり、机の前に座っているのが辛くなるときがあります。
翻訳の勉強をしているときに
脳みそはまだいけそうでも腰がもたなくなって横になることも。

「机と椅子の高さが体に合っていないに違いない~。腰が辛い~~」
とぶつぶつ言っていたら、
が「車のシートが腰にいいらしい」という情報を見つけてきました。
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「海の向こうに本を届ける」

2014年になって初めて投稿いたします。
みなさま、どんな年明けをお過ごしでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、昨年から年をまたいでこの本を読んでいました。
20140106.jpg
(画像はAmazonよりお借りしました)

著作権エージェントとして
日本の本を海外に売り込むために奔走してきた女性の自叙伝。
栗田さんは小川洋子さんの作品を海外に紹介した立役者でもあります。

ページをめくりながら今までに読んだ海外作品が頭に浮かび、
「あの本の後ろにもこんな人たちがいたんだな」と思いました。
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