歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

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環境翻訳講座修了

初めて受けた実務翻訳の講座、環境の中級を無事に修了しました。
提出課題8本のうち2本が日英だったので、
もしかすると修了できないかもしれない…と思っていましたが、
かろうじて必要要件を満たすことができました。

以下、感想と紹介をまじえて書いてみます。

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ヴィクトリア女王の手稿日記公開

ブログ翻訳011
久しぶりのプログ翻訳。
今回は現在公開中の展覧会で見られるというヴィクトリア女王の日記について、BBCの記事です。


ヴィクトリア女王の日記 ウィンザー城で公開
BBC NEWS

当時公女であったヴィクトリアが母ケント公妃から初めての日記帳を贈られたのは1832年8月、13歳のヴィクトリアが英国内の視察旅行に出発する直前のことだった。

生涯にわたり消えることのなかった書くことへの情熱の火が、このとき灯されたのだった。
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静岡通翻勉強会に参加しました。

先週の土曜日、静岡通翻オフ会の勉強会に参加しました。

参加者ははるばる県外から来てくださった方も含めて全14名。
フリーランスの翻訳者さん8名、特許翻訳者さん2名、
社内翻訳者さん3名、そして修行者1名(私)。

主催者さんのおかげで
掛川花鳥園(有志)→勉強会→懇親会という
豪華なプログラムが実現し、
鳥好き翻訳者にとっては色々な意味で充実した一日でした。

今回の勉強会のテーマは「翻訳の仕事環境」。
参加者の中から第1、2回の静岡通翻オフ会のメンバー6名と、
今回新しく参加してくださった方のうち2名が
各10分程度でプレゼンをしました。

私は「仕事環境」というと
机やPCなどの物理的な物がまず頭に浮かび、
以前の記事で書いた文机&カーシートについて発表しました。

ほかの方々からは
翻訳案件の周辺業務の進め方やクライアントとのやりとり、
おすすめの書籍などもうかがうことができ、
たくさんのことを学ばせていただきました。

自分のメモを元に、簡単ではありますが、
翻訳者さんたちのプレゼンの内容をいくつかご紹介します。

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IJET用の名刺(考え中)

久しぶりの更新です。みなさまお変わりありませんでしょうか?

私は相変わらず、
環境翻訳とヒストリカル・フィクションの講座を並行して受講中です。
環境翻訳は提出課題があとひとつ、
ヒストリカルのほうはもうじき3回目の課題を提出しようとしているところです。


さて、翻訳コンテストの副賞として参加させていただくことになったIJETまで
あと1か月余りとなりました。
2日間盛りだくさんのセッションの内容も発表され、
どれを聞きに行こうかわくわくしながら考えています。

やはり名刺は必須だと思うのですが、
大規模な翻訳者の集まりに参加するのは初めてなので、
どのようなデザインにするか、どんな情報を盛り込むか、
ずいぶん迷っています。

Terryさんは2年前のIJET23の前に
いつもの名刺のほかにTwitter名刺を
と呼びかけていらっしゃいました。
Twitter上のアイコンと実際の自分を認識してもらうツールとして
有効だというお話でした。

Twitter名刺は
静岡の通翻オフ会に参加するときに作ったものがあります。
翻訳勉強会でもあったので、学習中であることを素直に記載していました。

けれど今回のIJETでは、
Twitterでつながりのある方々に大勢お会いできると同時に
私にとっては実務翻訳への第一歩となるかもしれないと思うので、
Twitterのアイコンを前面に打ち出した名刺では
ちょっと力が足りないかなあと思っています。
専門分野などをもう少し足した方が、
IJETの目的には合うのかもしれないなあと。

ただ、今回は学習中にコンテストに応募して入賞した身として参加するので、
専門分野を記載し、「翻訳者」という肩書を使うことに対して臆病な気持ちがあります。
それが名刺に関する迷いの根本にあるというのが正直なところです。

名刺って、今現在の自分を伝えるほかに
「今後自分にこんな仕事をください」という
メッセージを発信するものではないかとも思うのです。
入社したばかりの新卒の社員でも
(新人)という肩書はつかないし、
「翻訳学習者」とか「翻訳者(仮)」という人に
翻訳会社の方が仕事を発注したいだろうかと考えると
きっとそれはないだろうなと思います。
今回の名刺はちょっとばかり勇気を出して背伸びすることが必要なのかもしれません。

フリーランスの翻訳者のみなさんは
最初の名刺をどんなふうに作られたのでしょうか。
やっぱり「えいやっ」という気持ちが必要でしたか?

『読んだよ』代わりにっといただけるとうれしいです。
いつも応援ありがとうございます。
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