歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

ナショナルジオグラフィック翻訳教室の感想

「ナショジオ 翻訳教室」などのキーワードで検索して
このブログに来てくださる方々が毎月いらっしゃるようです(ありがとうございます!)

今までナショジオの翻訳講座についてはほとんど書いていなかったので、
2012年に「出版実践翻訳コース」を受講したときのことを
少々書いてみようと思います。
(現在とはちょっとカリキュラムが違っていました)

文芸翻訳の勉強をしていたので、
・実際に雑誌として出版されている文章を訳すことができる
・成績優秀なら翻訳スタッフとして日経ナショジオ社に登録してもらえる!
という2点が魅力的で受講しました。
ノンフィクションが好きな方にはたまらない講座だと思います。

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マスターコースの直接講義

先日、通信講座を受講している翻訳学校の校舎に行ってきました。
この前は説明会のインタビュイーでお邪魔したのですが、今回は一受講生として

フェロー・アカデミーの「マスターコース」では、
通信での全6回の添削に加え、先生のご講義を受けられる機会が一度だけあります。
今回はヒストリカル・フィクションの講座で、
講師は『古書の来歴』などの訳書を出していらっしゃる森嶋マリ先生。
『古書の来歴』は数年前に読んでいたので、
その本を実際に訳された先生にお会いできて感激しました。


古書の来歴古書の来歴
(2010/01/21)
ジェラルディン ブルックス

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スコットランドに住むイングランド人の思い

ブログ翻訳012
今回は5日後に迫ったスコットランドの独立を巡る住民投票について、
BBCの記事をひとつ選びました。


スコットランド独立
 ――スコットランドに住むイングランド人の思い――

2014年9月9日 0:20更新
By Vanessa Barford(BBC News)

スコットランドには約50万人のイングランド人が住んでおり、その大半はイギリス連合王国(UK)の維持を望んでいる。しかし世論調査では、4人に1人はスコットランドの独立に賛成票を投じる見込みであることが示唆された。307年に亘る連合に終止符を打とうと、熱心にキャンペーンに取り組んでいる人々もいる。

UKの他の地域で生まれたが、現在スコットランドに住んでいる人のほとんどが、住民投票で「No(独立反対)」を選ぶであろうというのは当然だ。多くの人は今も境界線の南側とつながりがあるからだ。

23歳のロイシン・ケイは独立に反対だ。ロンドンで育ったが、昨年5月に家族とともにグラスゴーに引っ越してきた。

「私の家族は全員スコットランド人で、父はグラスゴーの生まれです。ロンドンに住んでいたころは、休暇はいつもグラスゴーで過ごしていました。でも、私はハルにある大学に通ったので、友達はイングランドにいます。

スコットランドとイングランドには固い絆があるように感じているので、スコットランドにはUKに残ってほしいと強く思っています」とロイシンは言う。
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仕事としての翻訳

実務翻訳の仕事が入るようになって1か月余りが経ちましたが、
ここに来て仕事が途切れてしまいました。
久しぶりに休めるのだから今のうちに他のことをやっておこう!と思うようにしているものの、
正直、またお声をかけていただけるのだろうかと不安です

…それはさておき、
仕事としての翻訳を1か月コンスタントにやってみたうえでのまとめを。
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