歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

JATのアンソロジーが届きました。

JATからアンソロジー2014が届きました!

写真 2014-10-08 15 51 01

自分の文章を丸々1ページ分載せていただいて感激。
自分の書いたものが活字になってる…!

写真 2014-10-08 15 52 46

自分の文章や名前が紙媒体に印字されているのを見ると、
なぜだかネットで見るよりも喜びが大きいです。

アンソロジー2013は、昨年のしず翻の忘年会で1冊分けていただきました。
そのときにアンソロジーがボランティアで作成されているとうかがって
JAT会員でなくてもお手伝いできるかご相談したところ、
すぐにお仲間に入れていただきました。
新人コンテストの結果が出る前のことで、
そのときはまさか自分もJAT会員になって寄稿することになるとは夢にも思っていませんでした。

今回は校正を少しだけお手伝いさせていただきました。
日本語の細かな疑問点などについて
プロのみなさんと意見を交わしながら作業できたのは
とても刺激的でした。

アンソロジーは紙媒体のほかに、
データ化されてJATのサイトで公開される予定ですので
どなたでもお読みいただけます

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1770年代の巨大な髪に秘められた真実 Part1

ブログ翻訳013

今回は、Twitterの@2nerdyhistorygirlsというアカウントで紹介されていて
おもしろいなあと思った記事を翻訳します。


1770年代の巨大な髪に秘められた真実:パート1
by イザベラ・ブラッドフォード
twonerdyhistorygirls.blogspot.com
2014年7月22日

イザベラの報告です。*1

1_Duchess of Beaufort

18世紀の女性ファッションに疎い人でも知っているのが髪のこと。そびえ立ったヘアスタイルに蛆虫のわいたかつら、鼻をむずむずさせる大量の髪粉のことなら誰もが知っています!

とはいえ、この描写は必ずしも正しくありません。蛆虫だらけのかつらや、肋骨の折れるコルセット。過去のファッションに関するこのような否定的な作り話は、「2014年にいる私たちの方がずっと賢い」という自己満足を与えてくれるため、人々に受け入れられやすいのです。
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第11回JAT翻訳コンテストが始まりましたよー

前回、私が賞をいただいたJAT新人翻訳者コンテストが
今年も始まりました!
課題や応募要項がこちらにアップされています。

来年のIJETは英国のヨークで開かれるので、
第1位をとるとヨークまでの交通費や宿泊費が副賞です!!
(2位は参加費が副賞です)

応募期限は10月31日24:00。
翻訳経験3年未満の方が応募できますが、
一度入賞するともう応募できないので、私は万年2位ということになります

が、順位や入賞はともかく、
翻訳のコンテストは貴重なので、
ご興味のある方、まずは課題文を読んでみてください。
そして思いきって応募も!
新しい扉が開くかも。

私ももっとがんばらねばー!


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