歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

書類の片づけ

今年の春、近藤麻理恵さんがTIME誌の100人に選ばれたというニュースを聞いて、
ご著書『人生がときめく片づけの魔法』を購入。
参考にしながら洋服→本、と片づけて、
今日ようやく次の「書類」に取りかかりました。

こんまりさん曰く、
「ときめき」と関係のない書類は
「今使っている」 「しばらく必要である」 「ずっととっておく」の3つ以外は「全捨て」。
これを念頭に、まず翻訳関連の書類に手をつけました

何年も前に納品した仕事の資料、
さらに以前に受けた講座の添削結果や、「復習しようと思ってまだしていなかった」紙の山。
訳例を見ながら赤を入れよう、知らなかった用語をまとめよう、
ファイナル版と自分の納品物を突きあわせてみよう…
そんなことを考えて後回しにしていた資料でしたが、
こんまりさんの
「いつまでも手元に資料があるから(セミナーで学んだ内容を)実行しないのだ」
という言葉に腹をくくり、最低限のものを残して片づけました。

翻訳の技術も新しく学んだ用語も
情報として自分の中を通り過ぎていくから、必要なものは時間をおかずに処理しなければ。

翻訳関連の書類の中で迷いなくファイリングして残したのは、
現役の出版翻訳者の方が講師として赤を入れてくださった自分の答案です。
「あの翻訳者さんの直筆」と思うと、「ときめき」がわき起こります。


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