歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

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仕事をして学んだこと 「選び取る」

翻訳会社から仕事をいただくようになって半年ほどが経ちました。
今になって思うと
「捨てる・断る・選び取る」がこの半年の自分の課題だったような気がします。

ある仕事を通じて
「できないことはできないと言う」
「ボトルネックになる作業は次に回す」というアドバイスをいただいたのが今年の春。
「努力と根性でなんとかする」ことを美徳のように思っていた自分にとっては、
電気が走ったような衝撃でした。

こんまりさんの「ときめき」を核に据えた片づけ本を読んだのがその後。
978-4-7631-3120-1.jpg
※画像は出版社からお借りしました。

そして、最近読んだのがこちら。
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※画像は出版社からお借りしました。


物を選ぶ、仕事を選ぶ。
自分にとってたいせつなものを考える。
自分がときめくもの、大好きなものを優先する。
そのために捨てること、断ることも必要。
というのがこの2冊に共通するテーマでした。

意識してこういう本を選んでいたわけではないのですが、
今年の春に受けた衝撃がこういう方向に自分を運んできたのかなと思うと
おもしろいなと思います。

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