歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

個人事業者つばめ翻訳。翻訳をめぐるあれこれを書いたり、海外記事を翻訳したりしています。

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ロゴを作っていただきました。

「つばめ翻訳」として開業するにあたり、ロゴを作っていただきました!

ロゴ横

いつか自分のロゴがほしいなあと前々から思っていたので、
世界にひとつのこんなに素敵なロゴを作っていただいて、とてもうれしいです。

作ってくださったのは、犬の散歩でよくご一緒している犬友さんのほり~さん。
普段から色々と相談にのっていただいていたので、
ロゴを作るときにはぜひほり~さんにお願いしたいと思っていました。

いつも犬の話で盛り上がってしまい
好みや希望などを詳しくお伝えする間もなかったのに、
イメージ通りのデザインを提案してくださって感激しました。
つばめのイラストもフォントも色も、すべてがツボです。

業種が異なるとはいえ、同じフリーランスとしてお仕事をされているほり~さん。
作っていただいたロゴや名刺を拝見して
商品価値があるってこういうことか、と改めて思いました。
クライアントの要望を汲んで
「こういうものがほしかった!」と言われるものを出す、プロの仕事。
自分も商品価値のある訳文を常に出していかなければ、と気を引き締めました。

素敵なロゴに恥じないように、
このロゴを生涯の友に、
仕事をしていきたいと思います。

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1850年ごろのおしゃれなショップバッグ

ブログ翻訳015
久しぶりのブログ翻訳。
前回から引き続き、
アメリカのヒストリカル小説作家イザベラ・ブラッドフォードさんの記事です。

1枚の紙袋から
商人の心意気や貴族のお屋敷の持つマーケティング力が垣間見えます。

1850年ごろのおしゃれなショップバッグ
 by イザベラ・ブラッドフォード
twonerdyhistorygirls.blogspot.com
2013年10月17日(木)

イザベラがお伝えします。

ショップ(店)というものは古代のころから存在していましたが、「ショッピング」という言葉が動詞になり、購入される商品と同等の重要性を帯びた活動となったのは18世紀後半になってからのことでした。

産業革命はより一層多くの商品を生み出しただけではなく、消費するためのお金を持った買い物客が大勢いる中流階級も生み出しました。印刷技術の発達も、商店主が自分の店の商品を宣伝するためのより斬新な方法をもたらしました。19世紀の中ごろまでに、才に長けた商人たちが自分の店の名前と住所を印字した紙袋を提供し始めました。いわば歩く広告のようなこの袋は、今も地方のショッピングモールで現代の買い物客に人気があります。

1850s shopping bag
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開業のお知らせ

数年前より在宅にて翻訳業に携わってまいりましたが、
2016年1月1日に個人事業者「つばめ翻訳」として開業いたしました。

鳥が好きなので野鳥にちなんだ名前をと思い、
春を告げるつばめを選びました。

日本人にとってなじみ深く、
一方で渡り鳥ならではの特別さのあるつばめ。
小さな体で軽やかに空を舞うだけでなく、
数千キロも旅をして世界を結びます。

そんなつばめにあやかり、
豊かな特性を備えた翻訳者になれるよう
よりいっそうの努力を重ねてまいります。

***
出版翻訳の勉強を始めたころは
翻訳で収入を得られるようになる日は
遠い先のことだと思っていましたが、
しず翻のみなさんの姿に刺激を受けて
JATの翻訳者コンクールに挑戦したことで、
中学生のころからの目標が実現しました。

ありがたいことに翻訳会社のみなさまにもご厚誼をいただき
お仕事を受注できる日々が昨年から続くようになり、
個人事業者として歩み出すことができました。

まずは細く長く「続ける」ことを目標に
一歩一歩踏みしめていきたいと思います。


落ち着きましたら挨拶状もお送りしたいと思っておりますが、
まずはブログにてみなさまにご報告いたします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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