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つばめ翻訳のブログ

在宅フリーランスで翻訳業をしています。翻訳の仕事、勉強、イベント、読書と言葉について書いています。

アメリア出版持込ステーションに持ち込みをしています。

現在、アメリア出版持込ステーションにあるノンフィクション書籍の企画を持ち込み、掲載していただいています。

昨年12月から始まった掲載期間が今月末に終了しますが、私が持ち込んだ企画を検討されている出版社は残念ながら今のところないようなので、書名を伏せた形ではありますが、企画のタイトルと紹介文をここでも掲載いたします(このような形でブログで企画案を紹介することについて、アメリア事務局に事前にご了承をいただきました)。


「母親の本音は世界共通? 元政治記者による痛快育児エッセイ」

豪州の元政治ジャーナリストで3児の母である著者が、2歳前後までの子育ての実態と本音をユーモラスに語り、時に孤独で過酷な母業をともに乗り越えようと母親たちにエールを送るエッセイです。報道の現場で鍛えられた観察眼と小気味よい文章でつづられる母親の孤独や閉塞感は、驚くほど日本と共通しています。コロナ感染症によって生活が大きく変わり、先の見えないこの時代に、本当の意味で人々の救いとなるのは、不安や弱さを共有し、国を超えた共通点を見いだすことではないでしょうか。明るく寄り添ってくれるこの本を、子育てに戸惑い、追い詰められた気持ちになっている日本のお母さんたちに、今ぜひ届けたいと思っています。


もし検討したいと思ってくださった出版社の方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらの企画書リスト一覧からアメリア事務局に検討をお申し込みください。

企画書リストには、私が持ち込んだ書籍以外にも100冊近い企画書紹介文が掲載されていて、すでに出版社が検討に入っている企画も複数あります。出版社以外の方、アメリアの会員でない方も、上記のリンクから各書籍の紹介文をお読みいただけます(企画の盗用を防ぐため、企画書リストでは原書が特定できない形で掲載されています)。

今回私が持ち込んだエッセイは、明るくユーモラスで、母親に限らずみんなをクスッと笑わせてくれるような1冊です。この本のことが一人でも多く方の目に留まり、日本の読者にもお届けできるよう願っています。…自分で翻訳をできるかどうかよりも、息が詰まるようなコロナ禍でぜひ日本のお母さんたちに読んで笑ってほしい!!と強く思います。

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