歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

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ピーター&サンドラ(Medievalists.net)

ブログ翻訳005
今回は、記事をお借りした歴史サイトMedievalists.netの運営者、
ピーターとサンドラを紹介します。

このブログを始めるときに、一番最初に記事再利用のOKを出してくれたお二人です

著作権の問題をクリアするのが難しいのではないかと不安でしたが、
思いきって問い合わせたところ、ピーターから快くOKの返事をもらい、
ブログ開設に向けて背中を押してもらいました。

Peter and Sandra, I really appreciate your permission to re-use your contents.
Your "About Us" will be translated here to introduce you to Japanese audience.


ピーター・コニエチュニー&サンドラ・アルバレス自己紹介
Medievalists.netEarly Modern England運営者)

歴史に命を吹き込みます
歴史は遠い昔に起きたことだと解釈されがちです。これ以上変わることのない静止した過去の一瞬であり、わたしたちの忙しい現代社会にはほとんど関係ないものと思われています。けれど、歴史家や考古学者や研究者が過去について日々新しい発見をしていることをわたしたちは知っています。また、わたしたちの歴史は無数の映画、小説、ゲームの題材にもなっています。歴史は生き物です。絶えず変わり、うごめき、わたしたちの身のまわりで生まれています。このウェブサイトで気づきの機会を提供し、歴史の変化を体感できることを読者に知ってほしいと思っています。ニュース、ブックレビュー、論文、ゲーム、映画、ポップカルチャーなど、これ以上ないほど幅広くお伝えします。

わたしたちのこと
わたしたちは大学の中世学課程で出会い、親友になりました。卒業後、ピーターは博士号取得のために学業を続け、わたし(サンドラ)はカレッジで勉強し、働き始めました。2008年の夏、わたしたちの最初のウェブサイトMedievalists.netのアイデアが動き始めました。何か月も放置されて進展しないサイトには飽き飽きしていたので、活気があって毎日変化があり、人々が歴史を理解できるようなサイトにしたいと思いました。そこで、歴史に関するブログを書いたり、論文を投稿したり、商品やブックレビューや映画のニュースを掲載したりできるサイトを始めようと決めました。わたしたちの歴史への愛情をみなさんと分かち合い、なぜ歴史が大切であるかをお伝えしたいと思っています。

PETER KONIECZNY ピーター・コニエチュニー
司書、歴史家。2001年、自身初の歴史サイトとなる「中世軍事史協会」のウェブサイトを開設。カナダのトロント在住。

SANDRA ALVAREZ サンドラ・アルバレス
トロント大学で中世学の優等学士号を取得、副専攻として英語学を学ぶ。人事管理の専門家。カナダのトロント在住。

わたしたちがやっていること
まず中世史から始めましたが、英国近世史、古代史、南北戦争、米英戦争など、魅了されているほかの時代も扱い始めました。二人ともこのウェブサイトの運営をとても楽しんでいるので、読者、賛同者のみなさんにサポートいただければとてもうれしいです。わたしたちについてもっと知りたい方は、中世研究家のグループブログ『In the Middle』のプロフィール記事をご覧ください。
(リンク先は英語です)



出典
Medievalists.net
About Us
http://www.medievalists.net/2012/07/09/about-us/
2013/8/5アクセス
Copyright Medievalists.net All Rights Reserved.


二人の自己紹介を読んで、歴史学に対する強い気持ちを改めて感じました。
「歴史は生きている」というメッセージが力強く伝わってくる文章だと思います。
私も歴史にひきつけられている一人ですが、
歴史に魅力を感じる理由はそこにあるのかもしれないと思いました。

ピーターとサンドラは歴史に関するウェブサイトを幅広く展開していて、
この自己紹介が載っているMedievalists.netのほかにも、
時代やジャンルによって分けた歴史サイトを複数運営しています
Early Modern Englandはそのうちのひとつで、英国近世史に特化したサイトです)。

どのサイトも論文や記事を集めているだけでなく、
カラフルな画像や動画が満載で眺めるだけでも楽しいです。
一方、歴史学者の論文には
掲載ジャーナルのサイトにリンクが貼られていて原典をしっかり確認できます。

『In the Middle』のプロフィール記事のほうにも
Medievalists.netを始めるまでのいきさつがくわしく書かれているので
ぜひ訳したかったのですが、
運営者が違うので再利用可否の確認が必要なため、
まずは本家Medievalists.netの紹介文を訳しました。

私が訳した記事のほかにもおもしろいものがたくさんあるので、
ぜひのぞいてみてください

『読んだよ』代わりにっといただけるとうれしいです。
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