歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

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『産業翻訳者が出版翻訳の世界に踏み出すには』

齊藤貴昭さんのYouTube配信「翻訳横丁の裏路地」で、
『産業翻訳者が出版翻訳の世界に踏み出すには』
という動画を拝見しました。



出版翻訳を学んで4年になる私ですが、
今後のキャリアパスを考え
産業翻訳に方向転換することを検討し始めたところだったので
とても興味があるテーマで、メモを取りながら拝聴しました。

・産業翻訳者が出版翻訳の世界に踏み出すための方法
 =自分の好きな本の企画書を情熱をもって書き上げて出版社に持ち込む

・版権:原書の出版から2、3年経っていて未邦訳であれば版権が取られていないことが多い
(出版期限=版権をとったら一年半以内に出版しなければいけない)

・出版翻訳の最中はずっと全力疾走な感じ
 産業翻訳は上下があるジョギングペース

・結果の出ることだけやろうとしていると結果は出ない

などなど、興味深いお話が満載でした。


聞きながら感じたのは、
結局『人と人』なのだなあということです。

初めて企画書を持ち込んでも、翻訳者としてすでに実績があっても、
仕事を振ってもらえるのはそのときに「編集者に思い出してもらえる人」。
コーディネーターと産業翻訳者の関係も同じだというご意見もありました。

思い出してもらう←印象に残る←アピールする←人と会う←営業力←自信
と思うのですが、自分に足りないものばかりです。

特に駆け出しのころは自信がないものと思うのですが、
「はったりを使ってでも売り込むのが営業力。
それがすごく下手だよね」
と夫に核心をつかれてしまいました。
「フリーでやっていくならアピールできないとだめでしょ」と。
的確すぎてぐうの音も出ません。。
就活もそれでかなり苦労しました。

秋の夜長、悩みは尽きません。
でも落ち込んでいても仕方がないので、
とりあえず今はアメリアの出版持込ステーションの今月末の締切に
レジュメを間に合わせようと思います。

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