歴史と本と翻訳と ~つばめ翻訳~

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IJET用の名刺(考え中)

久しぶりの更新です。みなさまお変わりありませんでしょうか?

私は相変わらず、
環境翻訳とヒストリカル・フィクションの講座を並行して受講中です。
環境翻訳は提出課題があとひとつ、
ヒストリカルのほうはもうじき3回目の課題を提出しようとしているところです。


さて、翻訳コンテストの副賞として参加させていただくことになったIJETまで
あと1か月余りとなりました。
2日間盛りだくさんのセッションの内容も発表され、
どれを聞きに行こうかわくわくしながら考えています。

やはり名刺は必須だと思うのですが、
大規模な翻訳者の集まりに参加するのは初めてなので、
どのようなデザインにするか、どんな情報を盛り込むか、
ずいぶん迷っています。

Terryさんは2年前のIJET23の前に
いつもの名刺のほかにTwitter名刺を
と呼びかけていらっしゃいました。
Twitter上のアイコンと実際の自分を認識してもらうツールとして
有効だというお話でした。

Twitter名刺は
静岡の通翻オフ会に参加するときに作ったものがあります。
翻訳勉強会でもあったので、学習中であることを素直に記載していました。

けれど今回のIJETでは、
Twitterでつながりのある方々に大勢お会いできると同時に
私にとっては実務翻訳への第一歩となるかもしれないと思うので、
Twitterのアイコンを前面に打ち出した名刺では
ちょっと力が足りないかなあと思っています。
専門分野などをもう少し足した方が、
IJETの目的には合うのかもしれないなあと。

ただ、今回は学習中にコンテストに応募して入賞した身として参加するので、
専門分野を記載し、「翻訳者」という肩書を使うことに対して臆病な気持ちがあります。
それが名刺に関する迷いの根本にあるというのが正直なところです。

名刺って、今現在の自分を伝えるほかに
「今後自分にこんな仕事をください」という
メッセージを発信するものではないかとも思うのです。
入社したばかりの新卒の社員でも
(新人)という肩書はつかないし、
「翻訳学習者」とか「翻訳者(仮)」という人に
翻訳会社の方が仕事を発注したいだろうかと考えると
きっとそれはないだろうなと思います。
今回の名刺はちょっとばかり勇気を出して背伸びすることが必要なのかもしれません。

フリーランスの翻訳者のみなさんは
最初の名刺をどんなふうに作られたのでしょうか。
やっぱり「えいやっ」という気持ちが必要でしたか?

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